2022年03月01日

よろしくお願い致します

来週より実習生(動物看護専門学校生)受け入れにつき、診察時にご一緒させて頂く事がございます。
ご理解の程よろしくお願い致します。
posted by たかた動物病院 at 00:00| お知らせ

2022年02月03日

呼び出しベルを導入しました

新型コロナウイルス感染症対策として新たに呼び出しベルを導入しました。
診察の順番待ちや検査結果が出るまでの待ち時間をお車で過ごしていただけます。
ご希望の方は呼び出しベルをお渡しします。
受付時にお申し出下さい。
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こちらのベルをお渡し致します。
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順番が来ましたら呼び出し音が鳴りますので音を止めて待合室へ入室頂き、ベルは受付へご返却下さい。
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posted by たかた動物病院 at 18:08| お知らせ

2022年02月02日

フィラリア予防注射予約受付を開始しています

当院では本格的なフィラリア症予防シーズンよりも一足先にフィラリア症予防注射の受付を開始致しております。

フィラリア症の予防注射は一度の注射で1年間予防ができます。
飲み薬では、ワンちゃんが「なかなか薬を飲んでくれない」「吐きだしてしまう」「お腹を壊してしまう」といった飼い主様の心配や悩みを解消します。
また毎月の投薬スケジュールから解放され、投与のし忘れがなくなります。
接種可能な条件などがございますのでスタッフにご確認下さい。

*予防時期の混雑が苦手なワンちゃん飼い主様、蜜回避の為にも早期ご来院がお勧めです*
ご希望の方はお早めにご予約のうえご来院下さい。

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なお、従来通りのフィラリア症予防の「飲み薬」「塗り薬」もございますので、ワンちゃんと飼い主様のライフスタイルでお選び頂けます。
ご不明な点はお気軽にご相談下さい♪
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2021年10月16日

感染症対策に伴う受付時間変更のお知らせ

感染症対策に伴い、
初診動物(診察券の無い動物・一年以上来院の無い動物含む)の
受付終了時間を午後6:00
に変更致します。
診察は予約制となっておりますので、来院日時の事前予約をお願い致します。
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2021年09月15日

犬の鼻腔狭窄


犬の鼻腔狭窄とは、鼻の穴とそれに続く「鼻腔」と呼ばれる空間が狭まった状態のことです。
犬の正常な外鼻孔と狭窄を起こした外鼻孔の比較
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この「鼻腔狭窄」と「長すぎる軟口蓋」、「声門の狭窄」といった他の症状が複合した場合は、特に短頭種気道症候群と呼ばれることもあります。
先頭に「短頭種」とついているのは、この病変が主に鼻先が短い短頭犬種に発症するためです。
犬の鼻腔狭窄の症状としては以下のようなものが挙げられます。

●鼻の穴が狭まっている
●鼻をグーグーならす
●鼻水をよく飛ばす
●呼吸が荒くなる
●呼吸困難に伴うチアノーゼ(酸素不足)
●熱中症にかかりやすい


【外科手術】
症状が重く、呼吸困難が明らかな場合は永続的な治療効果を狙って外科手術が行われることがあります。
手術前

犬の鼻腔狭窄に対する鼻翼切除術
手術中
外鼻孔を広げる場合は、鼻の軟骨と周辺皮膚を切除して鼻の孔を広げます。軟口蓋が長すぎて呼吸を邪魔している場合は、炭酸ガスレーザーなどを用いて扁桃の後ろから切除してしまいます。

手術後
術後

進行した状態では、軟口蓋や喉頭部などの手術も必要になり、麻酔のリスクも高くなります。
より安全に、最大限の効果を得るためには、より早い段階(なるべく4歳未満)での手術が理想的です。

もしおうちのワンちゃんの呼吸やいびきについて気になる方や、手術に興味のある方は当院にご相談下さい。
posted by たかた動物病院 at 21:26| お知らせ

2021年08月18日

よろしくお願い致します

来週より実習生(動物専門学校生)受け入れにつき、診察時にご一緒させて頂く事がございます。
ご理解の程よろしくお願い致します。
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